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愛は吐息に濡れて

多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。

粋・・綏と





粋・・綏と・・



冬の寒さとうらはらに・・・

ふと目に留まる、寒椿

うっすらまとった雪化粧・・・

美しく赤が、映えている

ひたすらに、想い合う粋が・・・

やわらかな綏で、包まれてゆく



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Eternal christmas





Eternal christmas



降りしきる雪の中・・・

苦しい幸せと、変わらない頑固さが同居する

好きになる人は何故か・・・いつも難しい

求めている愛は、生きてるうちに叶うのだろうか?

今年も、eternalなクリスマス・・・

生まれ変われたなら、貴方と最初に出会いたい


冬の訪れ






冬の訪れ1



好きになりすぎて、胸の奥が痛い・・・

優しい貴方の腕に、おでこをすり寄せて

安堵と共に、涙が頬を伝う・・・

幸せで嬉しくて・・・

次に会える時まで、この感触を忘れないように

重ねた好きの行く先は・・・

刹那じゃないとはじめて知った

二人きりの温もりで・・・

消えない想いと、深まる愛があるだけ





流壺






流壺


覚めない深さに、ただ好きだけの気持に包まれる

逢える頻度とか・・・

互いの確認とか・・・

くだらないまわりくどいもの

好きが愛だと教えてくれた

息を吸って何もない空間の中で

ふと、いつも貴方がいて・・・

何気ない一日の最後に繋いでくれる一言が・・・

どんなに私が溺れても、好きでいてくれる

そんな貴方の愛を噛みしめる




無垢の繭



無垢の繭


うまく言えないけど・・・

不器用で嘘のない、貴方に惹かれてる

理屈でない好きだけで、繋がりあう二人

永遠の人は、近くにいるとは限らない・・・

余計な邪念を取り去って、素直になれたなら

逢える時が例え少なくても、貴方しかしかいない