多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。

困惑の糸




始まりは一本の電話からだった・・・

何気ない会話の途中、送られて来たラベンダー畑の写真

「特別な人にしか送らない」と言う貴方・・・

初めて私を見た時、貴方はこう言ったの

「君は白い雪のようだね、花にたとえるとアザミだね」と・・・

戸惑う私に、「一目で君に恋をしたんだ、僕を狂わせたのは君だよ」

貴方は私の耳元で囁いた

始まるはずのない出会い・・・答えに困惑する私に

「もう遅いよ、始まってしまったからね」

貴方は優しく微笑んでいた






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2017/12/05 (Tue) 20:03 | REPLY |   

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2017/12/05 (Tue) 03:08 | REPLY |   

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