多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。

梅雨寒の移ろい



貴方との初めての待ち合わせ、ときめきと緊張の中逢いに行く

小雨が降る公園で、「少し歩こうか」という貴方・・・

私は頷き、差し出してくれた傘に入ると「濡れるよ」と私の腰を手繰り寄せたの

恥ずかしくて俯く私・・・

二人の歩幅が止まり、貴方は私の顎に手を添えキスをした

その瞬間、意識が白くなる脳裏にあのメロディーが流れてくる




はじまりはいつも愛

それがきまぐれでも

ただ青くきらめいて嘘のかけらもなく



~オフコースから一部引用~




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