多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。
習性の悲愴
2018-06-19 Tue 14:12




ガラス越しの涙




薄い硝子の様に繊細な私は、土足で踏み込まれることを好まない

些細な事で傷つき、拒否して壊してしまう・・・

貴方の前だけ、無邪気になれる・・・

見つめられると、心の奥まで支配されたいと願う

夢中になる程、冷めてる私はいつも貴方を試してしまう

深まりが強くなる程、愛しすぎて疲れて・・・

愛してるだけでは、足りないのかもしれない

本当の悲しみを抱えると、苦しみで涙は凍り付いてしまう

硝子の様に儚く・・貴方を愛しすぎて涙が止まらない

弱さが伝わる程、強がる貴方が好きだった

大切な宝物は、私の心の底に一つだけ・・・



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この記事のコメント
初めまして
俊樹さんのブログから来ました。
愛のさじ加減は難しいなと思いました。
2018-06-23 Sat 15:28 | URL | ネリム #oM6tt0T6 [内容変更]
愛しすぎて
愛しすぎて疲れる、涙が止まらない。

いっそ愛せなくなるほうが楽なのに・・・

そう思う気持ち、わかります。

素晴らしい作品ありがとうございます。
2018-06-20 Wed 17:53 | URL | タケブロドットコム #OC9ijA42 [内容変更]
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2018-06-19 Tue 22:45 | | # [内容変更]
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