多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。
琥珀色の残骸
2018-04-07 Sat 23:05




琥珀色の記憶の中にある、十六に芽生えた淡い恋

卒業前に一通の手紙と共に、儚く散ったはずなのに・・・

『君への想いは、僕から先でないと駄目だから・・・

僕の横で微笑むだけでいい』

後から届いた、貴方からの言葉と第二ボタン・・・

両想いなのに、私だから駄目なの?

若すぎて知る由もない、彼の捻じれた愛に

釈然としない想いだけが、記憶の残骸として残っている



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2018-04-09 Mon 21:27 | | # [内容変更]
今晩は~
なんか いいですね

ボクなんかは その頃は ただのぼっちっだったので


今回のプロフのお姿も素敵です
2018-04-08 Sun 21:03 | URL | フラメント #- [内容変更]
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2018-04-08 Sun 20:01 | | # [内容変更]
やっぱり散っちゃったんですか
どっちも相当屈折してますなぁ。素直に好きです言うたらええのに。え゛、断られ続けた男が何を言う?ちょ、それ禁句。
2018-04-08 Sun 12:12 | URL | miss.key #eRuZ.D2c [内容変更]
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2018-04-07 Sat 23:41 | | # [内容変更]
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