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多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。
接触
2018-04-26 Thu 22:10



初めてのキスは、うなじにそっと触れて欲しい

恥ずかしすぎて、貴方の瞳を見つめる事が出来ないから・・・

背後から繭の様に、糸を絡めて包み込んで欲しい

熱くなる身体の芯で、重なる鼓動と体温を感じていたいから・・・

急がなくていい・・・少しずつ、私が慣れるまでこのままでいて欲しい

突き刺さる貴方の視線から、離れられなくなるまで・・・




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これからも
2018-04-23 Mon 14:13




モノクロームの空間で、シナモンティ-の香りが漂う

貴方を知る度に、深くなる絆・・・

浮き彫りにされる真実と、隠され埋もれゆくものが交互する

貴方で良かったと、心から想う

ときめきから安堵へ・・・直感から確信へ・・・

二人だけの色に染まるまで・・・





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琥珀色の残骸
2018-04-07 Sat 23:05




琥珀色の記憶の中にある、十六に芽生えた淡い恋

卒業前に一通の手紙と共に、儚く散ったはずなのに・・・

『君への想いは、僕から先でないと駄目だから・・・

僕の横で微笑むだけでいい』

後から届いた、貴方からの言葉と第二ボタン・・・

両想いなのに、私だから駄目なの?

若すぎて知る由もない、彼の捻じれた愛に

釈然としない想いだけが、記憶の残骸として残っている



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