FC2ブログ
多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。
年の瀬によせて
2017-12-28 Thu 15:46


寒さが一段と増してきた今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?

今年も後、数日で終わりますね。

11月に開設したばかりですが、多くの方々に足をお運び頂き感謝しています。

皆様から頂くコメントは言の葉に込められたお気持ちが伝わり、嬉しく思います。

また、応援や拍手もとても励みになり、いつも有難うございます。

拙いブログですが、自分の世界観を描いています。

これからも、宜しくお願いしますm(__)m

素敵で優しい年越しを迎えられますように・・・

紗夜





別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
Merry chistmas my love
2017-12-22 Fri 00:17

Xmaseve.gif




聖なる使者に導かれ、貴方と迎える初めてのクリスマス

初めて二人が出会ったとき・・・

「君は僕の天使だね」と貴方は呟いた

今までの中で一番嬉しくて・・・

心躍る貴方との時間

プレゼントはお互いの愛の全てを感じられる物

貴方がいてくれるならそれだけでいい




別窓 | 貴方との愛 | コメント:3 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
愛の法則
2017-12-17 Sun 20:44



貴方からの突き刺す視線は、私の心を貫いてゆく

いつまでも消えない甘噛みの跡で、私の身体は熱くなる

愛してるの代わりに、俺の唯一になれという貴方・・・

日を追う毎に強くなる愛の拘束に

私の全ては、貴方への熱い想いで溶けてゆく








別窓 | 追憶 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
儚さの欠片
2017-12-14 Thu 21:08



私の心はガラス細工

貴方からの言葉に傷つき怯えるの

深く愛する程、繊細になるこの心・・・

傷つくのが怖くて自分を出せないでいる

どうしたら深く愛してもらえるの?

貴方が離れていきそうで、いつも心は震えている

薄いガラスに覆われた私の心・・・

大切に愛でて欲しい







別窓 | 想い | コメント:3 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
秘めたる絆
2017-12-12 Tue 21:05



いつも多くの人々に囲まれている貴方を、遠くからずっと見ていた

お互いの存在は知っているはずなのに・・・

三年の月日の中で、挨拶を交わすだけの二人

きっと想いは同じはずなのに・・・

届きそうで届かなかったこの気持ち

近づきそうで深まれない二人の絆

世界が違う二人の隔たりが、重くのしかかってくる

穏やかな貴方の心の底にある激しさを、知っているのは私だけ・・・

それは二人にしか知り得ない真実







別窓 | 貴方との愛 | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
時の幻影
2017-12-10 Sun 21:13



今は幻でしか追えない貴方の姿

過ぎゆく時の移ろいの中で、薄れゆく私の意識と共に

貴方の幻影が脳裏に鮮明に蘇ってくる

共に歩いた海辺の砂浜・・・

夕日が差しこむ光の中で、重なる二つの影

私の髪にそっと触れた貴方の指先・・・

見上げた瞬間、溶け合う貴方とのキス

抱きしめられた愛の温度が、今でも冷めずに残っている







別窓 | 追憶 | コメント:5 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
honeymoon of destiny
2017-12-08 Fri 21:57




満ち足りた時の中で、言葉は交わさずとも

見つめ合うだけで通じ合う全て

貴方との時間を重ねる度に・・・

直感が確信に変わる

ずっと探し求めていた、ただ一人の唯一の貴方

音もなく降りしきる雪のように深く・・・

貴方だけの為に生きてゆきたい






別窓 | 貴方との愛 | コメント:1 | ∧top | under∨
愛の鼓動
2017-12-08 Fri 21:25



こんな事は今までなかった

愛が深すぎて苦しくなる

貴方への想いが強い程、自分を見失うの

止まっていた心の時計・・・

再び動かせるのは貴方だけ







別窓 | 貴方との愛 | コメント:0 | ∧top | under∨
慟哭の渦
2017-12-06 Wed 22:03



全ての障害を乗り越えた二人

貴方の為に全てを捨てて

貴方との愛だけに生きてきたの

それなのに何故、突然逝ってしまったの?

あんなにも深く愛し合っていたのに・・・

【君を守れなくてごめん、永遠に愛してる】

一枚の便箋に綴られた貴方からの言葉・・・

あれから私の時は止まったまま、慟哭の渦に埋もれてしまった

今でも貴方を忘れられない






別窓 | 追憶 | コメント:1 | ∧top | under∨
困惑の糸
2017-12-04 Mon 21:43



始まりは一本の電話からだった・・・

何気ない会話の途中、送られて来たラベンダー畑の写真

「特別な人にしか送らない」と言う貴方・・・

初めて私を見た時、貴方はこう言ったの

「君は白い雪のようだね、花にたとえるとアザミだね」と・・・

戸惑う私に、「一目で君に恋をしたんだ、僕を狂わせたのは君だよ」

貴方は私の耳元で囁いた

始まるはずのない出会い・・・答えに困惑する私に

「もう遅いよ、始まってしまったからね」

貴方は優しく微笑んでいた






別窓 | 追憶 | コメント:2 | ∧top | under∨
Answer
2017-12-01 Fri 21:40



大切だと貴方は云う

何処まで大切にしてくれるの?

俺のものだからと貴方は云う

何処まで堕としてくれるの?

大切ならもっと壊して

俺のものだと言うのなら、離れられなくして欲しい






別窓 | 想い | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| HOME |