愛は吐息に濡れて

多種多様な愛への想いを綴ってゆく詩です。

Archive: 2017年11月  1/1

重なりあう時

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お互いを知る程に、愛のピースで埋まってゆく重なりあった二人の全て・・・最後のピースは私の心、ずっと埋まらないでいたそれを埋めてくれたのは貴方・・・お互いが唯一で無二の存在でありたい貴方しか見えない・・・貴方以外はもう誰も愛せない...

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梅雨寒の移ろい

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貴方との初めての待ち合わせ、ときめきと緊張の中逢いに行く小雨が降る公園で、「少し歩こうか」という貴方・・・私は頷き、差し出してくれた傘に入ると「濡れるよ」と私の腰を手繰り寄せたの恥ずかしくて俯く私・・・二人の歩幅が止まり、貴方は私の顎に手を添えキスをしたその瞬間、意識が白くなる脳裏にあのメロディーが流れてくるはじまりはいつも愛それがきまぐれでもただ青くきらめいて嘘のかけらもなく~オフコースから一部...

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涙の訳

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悲しくて泣いてる訳じゃない貴方を愛しすぎて、切なくて・・・心から溢れてるだけなの貴方に見つめられるだけで私の瞳は濡れてゆく...

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僕の方が惚れている

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他愛のない会話の中で、貴方との時間は宝物私からの一方的な片思い、ずっとそう思ってた好きすぎて泣き崩れる私に・・・惚れているのは僕の方だよと貴方は答えた...

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深まる季節

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金木犀の咲く季節に通じた心いつも貴方と繋がっていたい貴方色に染められてゆく...

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刻まれるもの

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静かな空間に響きわたる音その音色は私の身体に刻み込まれてゆく苦痛に歪む表情に微笑むあの方・・・その中に愛はあるの?...

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